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今年の冬休みはおうちで香育を!




香育とは子どもたちに向けた「香りの体験教育」です。 植物の香りを体験することを通して、豊かな感性や柔軟な発想力を育むとともに、

人と植物との関わり、自然環境の大切さを伝えること 〜AEAJ HPより〜




長引く自粛生活に加え、今年の年末年始は

帰省や旅行を控えるご家庭が多いですよね。

また、自粛生活で大きなストレスを

抱えているお子さんも多いと聞きます。


植物の香り(精油の香り)には

心と身体へのリラクセーション効果があります。




また精油の種類によっては抗菌、抗ウィルス作用を持つものも多く

アロマスプレーやアロマ石鹸などに精油を入れることで

感染症予防にもおすすめのアロマクラフトが作成できます。


おうち時間に家族で香育はいかがですか?


〜冬休み「おうちで香育」におすすめのアロマクラフト〜


  1. アロマスプレー

  2. アロマ手こね石鹸

  3. 保冷剤で作るアロマジェル


〜アロマスプレーレシピ〜



<50mlのスプレーレシピ>

用意するもの、ビーカー50ml以上のもの、竹串

精油10滴以下、精製水45ml、無水エタノール5mlで作成します。


  1. ビーカーに無水エタノールまたは消毒用アルコール5mlを入れます。

  2. 精油10滴を溶かします。

  3. 精製水45mlを注ぎ竹串でよく混ぜます。

  4. スプレーボトルにうつします。※使用時はよく降ってください。

■注意事項■

  • 作成日を記載したラベルを書いてボトルにはりましょう。

  • 防腐剤いれませんので1ヶ月以内に使い切るようにします。

  • 顔に向かってスプレーしないようにしましょう

  • 使用する精油の種類は「子供への精油の使用に関する注意事項」で確認してください。

■おすすめの精油10滴のブレンドレシピ■

  • オレンジスイート7、ラベンダー3※副交感神経を刺激しリラックスできる香り

  • ラベンダー7、ティーツリー3※ラベンダーとティーツリーのブレンドは抗菌力が相乗的にアップします。

  • ゼラニウム7、オレンジスイート3※自律神経のバランスを整える香り



〜アロマ手こね石鹸レシピ〜


<50gの手こね石鹸レシピ>

用意するもの、石けん素地(アロマ専門店で購入できます)300g位から販売されています。

精油10滴以下、精製水適量(石けん素地の説明の通り)、食紅、

ビニール手袋、チャック付きビニール袋などで作成します。

※お子さんは手が小さく力も無いので50g位がちょうどよい量です。


  1. チャック付きビニール袋(厚手)に石けん素地50gを入れます。

  2. 石鹸素地の中心をめがけて精製水(適量)と精油10滴、色を付けたければ食紅を落とします。※ビニールにつかないように注意してください。混ざりにくくなります。

  3. 素地の粒子がなくなるまでしっかりこねます。

  4. 粒子がなくなったら袋から出して好きな形に整形します。





■注意事項■

  • 手についた石鹸が目や口に入らないように注意してください

  • 作成後は風通しの良いところで2〜3日乾燥させてください。

  • 使用する精油の種類は「子供への精油の使用に関する注意事項」で確認してください。



■おすすめの精油10滴のブレンドレシピ■

  • オレンジスイート7、ラベンダー3※副交感神経を刺激しリラックスできる香り

  • ラベンダー7、ティーツリー3※ラベンダーとティーツリーのブレンドは抗菌力が相乗的にアップします。

  • グレープフルーツ7、ジュニパーベリー※ラムネを連想する香りで子供さんにも人気のブレンドです。



〜保冷剤で作るアロマジェルレシピ〜


<保冷剤50gのスプレーレシピ>

用意するもの、保冷剤(ゼリー状のもの)、竹串、スパンコールやビーズ

精油10滴以下、ジャム瓶、ガーゼやペーパーナプキン、絵の具や食紅などで色付してもきれいです。


どんどんたまる保冷剤ですが、捨てる前に再利用できます。

保冷剤の成分は高分子吸収体です。湿気や匂いを吸い取る力も抜群です。

紙おむつや生理用ナプキンにも使用されています。

捨てる前に再利用しましょう。


  1. 保冷剤をジャムの空き瓶などに入れます。

  2. 絵の具や食紅で色を付けます。※無色にして中にビーズなどを入れてもOK

  3. 精油10滴を入れ竹串でよくかき混ぜます。

  4. 瓶にペーパータオルやガーゼで蓋をしてヒモで固定します。

  5. 玄関やトイレなどに置きます。

■注意事項■

  • 乾いてきたら交換します

  • 誤って誤飲しないでください

  • シャバシャバの保冷剤ではなくゼリー状のものを使用してください

  • 使用する精油の種類は「子供への精油の使用に関する注意事項」で確認してください。

■おすすめの精油10滴のブレンドレシピ■

  • オレンジスイート7、ラベンダー3※副交感神経を刺激しリラックスできる香り

  • ラベンダー7、ティーツリー3※ラベンダーとティーツリーのブレンドは抗菌力が相乗的にアップします。

  • レモングラス7、ペパーミント3※スッキリした香りの消臭剤になります。



「子供への精油の使用に関する注意事項」


  • 香りに対する感受性

小学校中学年くらいまでの子供は感受性も高く香りに対する快不快も大きいと思います。

お子様自身に香りを選ばせてあげてください。




  • 使用を控えたほうが良い精油

癲癇の持病があるお子様にはローズマリーやペパーミント、ユーカリなどの刺激臭が

良くない場合もあります。心配な場合は医師に相談するなどしてください。

またアロマクラフト作成中は換気をこまめに行うなど注意してあげてください。



Eucalyblue aroma.tでは子供向けの香育テキストを無料で発送いたします。

クリックポスト代金198円のみご負担いただけましたら香育テキストを1家庭5冊まで

郵送いたします。遠慮なくお申し付けください。






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